ビゼー 「 歌劇《カルメン》」

ジョルジュ・ビゼー ジョルジュ・ビゼー
(1838年10月25日 - 1875年6月3日) 【フランス】

父は声楽教師、母はピアニストで、幼い頃から音楽に親しみ、記憶力が抜群であった。9歳でパリ音楽院に入学し、19歳ででローマ大賞を獲得。オペラなどの劇音楽を作曲の中心とし、25歳のときのオペラ『真珠採り』でオペラ作曲家の地位を確立する。その後、フランス人の作家アルフォンス・ドーデの劇『アルルの女』の付随音楽や、オペラ『カルメン』などを作曲した。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ビゼー 「 歌劇《カルメン》」について

歌劇《カルメン》はスペインのセビリアを舞台にしたオペラ音楽ですね。スペインらしい音楽の要素がたくさん詰まっている名曲です。

カルメンというのはオペラの女主人公の名前ですね。カルメンはフラメンコの踊りと歌で男どもを魅了します。なかでも第一幕で歌われる「ハバネラ」という歌はとても有名で、誰でも1度は耳したことがあると思います。またオペラのはじめに演奏される前奏曲も有名すぎるぐらい有名な曲なので知らない人はいないかもって感じですね。

またこの「カルメン」はオペラの音楽から歌をなくして再編集しオーケストラ演奏会用にまとめた「組曲《カルメン》」というのもあります。「組曲《カルメン》」のCDは「アルルの女」と同時収録されている場合がほとんどですので、こちらの名盤CDは「アルルの女」のCD紹介を参考にしてみてくださいね。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!


「前奏曲」

「ハバネラ」

名盤CDセレクション

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音:1983年代 デジタル) 
カルメンは世界でもっとも上演されるオペラらしいのですが、オペラは指揮者とオーケストラにプラスして歌手陣の顔ぶれが大きく左右しますね。僕はそれほどオペラ歌手については詳しくありませんが、こちらのCDは名盤とされているだけあって聞いていてどの歌のとても良いです。特に「闘牛士の歌」がカッコよくて好きです。このCDはオペラをそのまま収録しているので、3枚組でとっても長いのですが、同じ内容から名曲部分をダイジェスト版にして1枚のCDにまとめた「ビゼー:カルメン ハイライツ」というのも発売されています。

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