僕の使っているオーディオシステム


いつも僕がどんなオーディオでクラシックを聴いてたり見たりしているのか簡単に説明してみたいと思います。

ちなみに僕が音楽を聴いている部屋はそんなに広くもない普通の部屋なので、オーディオもコンパクトなものでまとめています。お値段もお手頃価格なもので揃えていますが、それでも最近のオーディオ技術は素晴らしいのでかなり満足のいく感動に浸れる音が鳴ってくれます。

僕はCD&SACD(スーパーオーディオCD)&ブルーレイが再生できるプレイヤーと、パソコンからDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)経由で再生した音楽を、AVアンプに接続して、そこから5.1chスピーカー&テレビに音と映像を出力しています。

接続はアナログとデジタル(HDMI/同軸/光)をそれぞれ接続して時々音の違いを確かめたりしています。基本的にはアナログ接続の音が好きです。映像(ブルーレイ)や5.1chで収録された音源またはCD以上の周波数で収録されている音源のときはHDMI接続を使います。

絵にするとこんな感じです。
オーディオシステム
それぞれを簡単にご紹介してみます。

フロントスピーカー
【B&W686】
B&W686 クラシック音楽の録音スタジオでも使われているB&W(Bowers & Wilkins)というイギリスのスピーカーメーカーのものです。そのメーカーのなかでも最もコンパクトでリーズナブルな価格のスピーカーが686です。実売価格としては5万円前後ですが、B&Wが開発したノーチラストゥイーターや、ウォーブン・ケブラーコーン(防弾チョッキの素材のコーン)の技術がしっかりと使われているのが嬉しいです。細かな音がきっちりと鳴ってくれるし、かといって硬すぎず、低音のしっかりとした太い音が鳴るので大変気にいってます。さすがに何十万円もするB&Wの上位機種に搭載されているダイヤモンドトゥイーター(ダイヤモンドでできてます)の音なんかと聴き比べると次元が違ってしまいますが、僕ぐらいの普通の人が、普通の広さの部屋で、音楽を楽しむ分にはこれで十分だと思っています。普通のCDを聴くときはこのフロントスピーカーだけで聴きます。
参考:B&W600シリーズ
センタースピーカー
【ONKYO センタースピーカーシステム】
センタースピーカーは基本的に映画を見るときのセリフ用です。そうしてもテレビと重なる位置に置かないといけないのですが、テレビ台の中にいれてしまうと音がこもってしまうので、かなり小型なものにしてテレビのすぐ脇に置いています。センタースピーカーは小型なのですが、フロントスピーカーがそれなりにいい音で鳴ってくれるので、センタースピーカーは映画のセリフがはっきりと聞きとれれば良いかなぐらいに思っています。
参考:ONKYO センタースピーカーシステム D-109C
サラウンドスピーカー
【ONKYO サラウンドスピーカーシステム】
こちらもオンキョーの一番コンパクトなスピーカーを使っています。手のひらサイズなので、壁にかけています。サラウンドスピーカーの場合はメインの音楽が鳴るというよりはコンサートホールの残響音や、映画の効果音などががそれなりに出てくれていればそれで満足なので、僕の部屋にはこれで十分だと思います。
参考:ONKYO サラウンドスピーカーシステム D-109M
サブウーハー
B&W686のフロントスピーカーだけで充分な低音が出るので現在サブウーハーは使っていません。

プレイヤー
【SONY】
再生専用のブルーレイプレイヤーです。CDとSACDも聴くことができます。
AVアンプ
【ONKYO】
アンプはAVアンプを使っています。疑似サラウンド的なものはすべてオフにして、ダイレクトモードで使用しています。一番安い価格のものです。
DAC
【KORG(コルグ)】
DAC広告用2 KORGの「1bit USB DAコンバータ DS-DAC-10」を使用しています。アップサンプリングもハイレゾ音源再生でも何でもできます。「KORG AudioGate」という音楽再生ソフトとセットになっていて、この組み合わせから鳴る音が最高に良いです。
参考:KORG コルグ 1bit USB DAコンバータ DS-DAC-10

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