ハチャトゥリアン 「仮面舞踏会(ワルツ)」

アラム・イリイチ・ハチャトゥリアン アラム・イリイチ・ハチャトゥリアン
(1903年5月24日 - 1978年5月1日) 【ロシア】

モスクワで音楽を学んだ。レーニン賞など多数の賞を受け、高い評価を受ける一方、自作の指揮者としても活躍。映画音楽も手がけ、チェコスロバキア国際映画祭個人賞も受賞した。作品の中でも、バレエ音楽「ガヤネー(ガイーヌ)」から抜粋した演奏会用組曲がとりわけ演奏機会が多く、中では「剣の舞」が、アンコールピース、オーケストラ入門曲、映像BGMなどとして知られる。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ハチャトゥリアン 「仮面舞踏会(ワルツ)」について

『仮面舞踏会』は劇のために作られた音楽ですね。ワルツ、ノクターン、マズルカ、ロマンス、ギャロップの5つの曲を作曲したそうです。そのなかでも最も有名なのはワルツですね。

2010年に開催されたバンクーバーオリンピックにおいて、浅田真央選手がフィギュアスケート女子ショートプログラムで使用していた曲としても知られています。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



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指揮:パーヴォ・ヤルヴィ 演奏:フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

(録音2003年 デジタル録音)
こちらは『ロシア・バレエ音楽集』というタイトルで作られたロシアの作曲家の名曲ばかりをそろえたCDです。そのなかの一曲としてハチャトゥリアン「仮面舞踏会(ワルツ)」も収録されていますが、とても聴きやすく最良の演奏です。僕がハチャトゥリアン「仮面舞踏会(ワルツ)」を聴くときはいつもこのCDで聴いています。他にもハチャトゥリアンの「剣の舞」や、ショスタコーヴィチ「ジャズ組曲第2番(第2ワルツ)」、チャイコフスキー「くるみ割り人形(花のワルツ)」、ボロディンの 歌劇「イーゴリ公(だったん人の踊り)」など粒ぞろいの名曲が1枚に収められていてどれも安定した質の高い録音ばかりなので、とてもおすすめな1枚です。

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