ショスタコーヴィチ 「ジャズ組曲(第2番 第2ワルツ)」

ドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ ドミートリイ・ドミートリエヴィチ・ショスタコーヴィチ
(1906年9月25日 - 1975年8月9日) 【ロシア】

ソビエト連邦時代の作曲家。交響曲や弦楽四重奏曲が有名。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ショスタコーヴィチ 「ジャズ組曲(第2番 第2ワルツ)」について

僕はこの曲が大好きです。昔テレビの深夜放送のテーマ曲として使われていて何の曲だろうとずっと気になっていたのですが、ショスタコーヴィチのジャズ組曲のなかのひとつの曲だったというわけです。

ジャズ組曲は第1番と第2番の二つの組曲があり、それぞれがさらに細かな曲で構成されています。正直なことを言ってしまうと、この第2番の第2ワルツ以外の曲は「なんだかショスタコーヴィチさん遊びで作ったのかな?」って感じの安い遊園地のようなポコスカした曲が多いです。

でもそんなジャズ組曲のなかでも、この第2番の「ワルツ第2番」は格別に素晴らしいメロディで、名曲だと思います。

オムニバスとして作られたCDでも、ショスタコーヴィチのジャズ組曲からはこの第2番のセカンドワルツだけを取り上げている場合が多いのではないでしょうか。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



おすすめCDセレクション

指揮:パーヴォ・ヤルヴィ 演奏:フランス放送フィルハーモニー管弦楽団

(録音2003年 デジタル録音)
パーヴォ・ヤルヴィが指揮したこの『ロシア・バレエ音楽集』というアルバムはロシアの名曲の小作品をずらりと並べたCDですね。ここに収録されているショスタコーヴィチ 「ジャズ組曲(第2番 第2ワルツ)」はとても聞きやすく気持ちの良い音を聞かせてくれます。他にもハチャトゥリアン「仮面舞踏会(ワルツ)」、チャイコフスキー「くるみ割り人形(花のワルツ)」、ボロディンの 歌劇「イーゴリ公(だったん人の踊り)」などロシアの名曲たちがたくさん収められているので、とてもおすすめです。

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