マーラー 「交響曲第1番《巨人》」

グスタフ・マーラー グスタフ・マーラー
(1860年7月7日 - 1911年5月18日) 【オーストリア】

ウィーンで活躍した作曲家、指揮者。交響曲と歌曲の大家として知られる。 《引用:http://ja.wikipedia.org

マーラー 「交響曲第1番《巨人》」について

マーラーの最初の交響曲ですね。生前のマーラーは、ウィーン・フィルで指揮者として活躍するなど、作曲家としてよりも大指揮者として有名だったようです。なので、作曲する暇がなかなかとれなかったみたいですね。

マーラーは夏季休暇のあいだ、別荘の近くの森で作曲を行っていたみたいですね。そのせいかどうかはわかりませんが。この交響曲第1番では森のなかのような雰囲気があります。カッコウという鳥の鳴き声が何度も演奏されていてとても楽しいです。

「巨人(タイタン)」というタイトルですが、マーラーの交響曲のなかではダントツに一番小さな作品です。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:クラウディオ・アバド 演奏: ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音2011/5/11 デジタル録音)
アバドとベルリン・フィルの演奏はどれも精緻で正確で繊細な音が聴けるので好きです。
僕のなかではダントツのマーラー巨人です。

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