マーラー 「交響曲第2番《復活》」

グスタフ・マーラー グスタフ・マーラー
(1860年7月7日 - 1911年5月18日) 【オーストリア】

ウィーンで活躍した作曲家、指揮者。交響曲と歌曲の大家として知られる。 《引用:http://ja.wikipedia.org

マーラー 「交響曲第2番《復活》」について

マーラーはこの交響曲第2番の第4・5楽章に、声楽=つまり歌を加えました。この歌が賛歌「復活」であり、このことからこの曲は《復活》と呼ばれていますね。

交響曲に歌を加えることはすでにベートーヴェンが有名な第9番で実施しているので、マーラーの時代には特に目新しいことではなかったと思います。マーラーはこれ以降の交響曲にも積極的に声楽(歌)を加えていくようになりますね。

誰が演奏しても盛り上がると言われるほど、ラストが華々しく大きく盛り上がる曲です。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:クラウディオ・アバド 演奏: ルツェルン祝祭管弦楽団

(録音2004/9/22 デジタル)
やはり2番《復活》もアバドがいいです。
ルツェルン祝祭管弦楽団というのは、、スイスのルツェルンで開かれる「ルツェルン音楽祭・夏の音楽祭」で臨時編成されるオーケストラのことです。そのときのライブ録音ですが、ものすごいです。圧倒的です。

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指揮:レナード・バーンスタイン 演奏: ニューヨーク・フィルハーモニック

(録音1987年 デジタル録音)
マーラーと言えばバーンスタインでしょうと言われるぐらい、定番中の定番です。
さきほどのアバドの指揮とは傾向が分かれますので、聴き比べてみるのもいいかも。

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