ドヴォルザーク 「交響曲第9番《新世界より》」

アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク
(1841年9月8日 - 1904年5月1日) 【チェコ】

チェコ国民楽派を代表する作曲家。後期ロマン派を代表する作曲家というにとどまらず、クラシック音楽史上屈指の人気作曲家でもある。チェコ語の発音に近いアントニーン・レオポルト・ドヴォジャークの表記が用いられることもある。 ブラームスに才能を見いだされ、『スラヴ舞曲集』で一躍人気作曲家となった。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ドヴォルザーク 「交響曲第9番《新世界より》」について

日本語の歌詞つきで「遠き山に日は落ちて」という歌になってしまっている曲です。
どうしてもその印象が強く残ってしまうので、クラシック音楽に日本語の歌詞をつけるのはやめてほしいものです。
この曲のタイトルにある「新世界」とはアメリカ大陸のことです。
ドヴォルザークは大学の先生として、アメリカにまねかれ単身赴任したそうなのですが、家族を大切にしているドヴォルザークはホームシックにかかってしまったそうです。
そんななか、アメリカでの新しい音楽との出会いなども体験し、完成したのがこの曲だそうです。
誰もが認める名曲中の名曲でしょう。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音1985年 デジタル録音)
カラヤンはベルリンフィルとも「新世界より」を録音していますが、こちらは85年録音で、ベルリンフィルのものとはずいぶん違います。
しかしとても素晴らしい演奏だと思います。

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指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音1977年 アナログ録音)
さきほどと同じカラヤンの指揮ですが、こちらは迫力満点な演奏で、なんだかアトラクションのようです(笑)
でもとにかく楽しいので好きです。
いわゆるカラヤンらしい演奏なんじゃないでしょうか。

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