ドヴォルザーク 「交響曲第8番」

アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク
(1841年9月8日 - 1904年5月1日) 【チェコ】

チェコ国民楽派を代表する作曲家。後期ロマン派を代表する作曲家というにとどまらず、クラシック音楽史上屈指の人気作曲家でもある。チェコ語の発音に近いアントニーン・レオポルト・ドヴォジャークの表記が用いられることもある。 ブラームスに才能を見いだされ、『スラヴ舞曲集』で一躍人気作曲家となった。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ドヴォルザーク 「交響曲第8番」について

このドヴォルザークの交響曲第8番には、たまに「イギリス」なんて副題がついていたりしますが、実際はイギリスとは何の関係もない曲なんです。
この曲はドヴォルザークが静かな田舎ぐらしのなかで、鳥の声を聞きながら、鳥の交響曲として作ったものなんだそうです。
ではなぜ「イギリス」なんて副題がつくかというと、それはたまたま楽譜を高く買ってくれたのがイギリスだったので、イギリスから楽譜が出版されたということだけらしいですよ(笑)

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:ジョージ・セル 演奏:クリーヴランド管弦楽団

(録音1970年 アナログ録音)
こちらもとても有名な名盤中の名盤ですね。
ジョージ・セルって指揮者はとっても厳格できびしく完璧主義者だったみたいです。
彼が残した生涯最後のレコーディングにして最高の演奏だそうですよ。

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指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音1985年 デジタル)
カラヤンとウィーン・フィルによる80年代デジタル録音の名演ですね。
文句のつけようのない素晴らしい演奏です。
おすすめです。

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