ムソルグスキー 「組曲《展覧会の絵》」

モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー モデスト・ペトロヴィッチ・ムソルグスキー
(1839年3月21日 - 1881年3月28日) 【ロシア】

ロシアの作曲家。「ロシア五人組」の一人。「五人組」の中では、そのプロパガンダと民謡の伝統に忠実な姿勢をとり、ロシアの史実や現実生活を題材とした歌劇や諷刺歌曲を書いた。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ムソルグスキー 「組曲《展覧会の絵》」について

ムソルグスキーが、亡くなった友人の遺作展を見に行ったときにこの曲の着想を得て作曲した曲だそうです。

もともとはピアノ曲です。
オーケストラ版としてはラヴェルが管弦楽曲用にアレンジしたものが有名ですね。

テレビのバラエティ番組などでもよく流れている曲なので、聞き覚えのある曲だと思います。またエマーソン・レイク・アンド・パーマーというロックバンドがこの曲をロックとしてヒットさせたことでも有名な曲です。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:ワレリー・ゲルギエフ 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音1985年 デジタル録音)
ゲルギエフとウィーン・フィルの相性はとても良いですね。
この展覧会の絵もとてもダイナミックで迫力ある演奏になっています。

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