ヤナーチェク 「シンフォニエッタ」

レオシュ・ヤナーチェク レオシュ・ヤナーチェク
(1854年7月3日 - 1928年8月12日) 【チェコ】

モラヴィア(現在のチェコ東部)出身の作曲家。 モラヴィア地方の民族音楽研究から生み出された、発話旋律または旋律曲線と呼ばれる旋律を着想の材料とし、オペラをはじめ管弦楽曲、室内楽曲、ピアノ曲、合唱曲に多くの作品を残した。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ヤナーチェク 「シンフォニエッタ」について

村上春樹の小説「1Q84」に登場することで一躍有名になった曲ですね。
「1Q84」ではジョージ・セル版と、小澤征爾版が出てきます。
シンフォニエッタはすごく不思議な雰囲気の曲ですね。
ヤナーチェクはチェコの作曲家で、この曲にはチェコの民族感が表現されている気がします。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:ジョージ・セル 演奏:クリーヴランド管弦楽団

(録音1965年 アナログ)
ゆったりとしたテンポのシンフォニエッタですが、それがこの曲の持つ不思議な雰囲気をより面白く表現しているようにも感じます。

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指揮:小澤征爾 演奏:シカゴ交響楽団

(録音1970年)
こちらは若き日の小澤征爾らしいキレのある演奏。
さきほどのジョージ・セルの演奏と比べるとかなり速いテンポに感じると思います。
小澤征爾らしさがでていて、かなり好きな演奏です。

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指揮:カレル・アンチェル 演奏:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

(録音1961年 アナログ)
チェコ出身の指揮者アンチェルとチェコ・フィルハーモニー管弦楽団による名盤です。

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指揮:クラウディオ・アバド 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音1987年 デジタル)
アバドの2回目のシンフォニエッタ録音。アバドはロンドン交響楽団との録音もありますね。

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