サン=サーンス 「交響曲第3番《オルガン付き》」

シャルル・カミーユ・サン=サーンス シャルル・カミーユ・サン=サーンス
(1835年10月9日 - 1921年12月16日) 【フランス】

フランスの作曲家、ピアニスト、オルガニスト。 《引用:http://ja.wikipedia.org

サン=サーンス 「交響曲第3番《オルガン付き》」について

パイプオルガンに、ピアノの連弾と、たくさんの楽器を駆使する壮大な曲ですね。
僕はこの曲を聴くと雄大な宇宙のようなものを感じてしまいます。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音:1981年 デジタル)  
カラヤンの「オルガン付き」は、別録音した教会のパイプオルガンの音を後から編集していることで有名ですね。とても丁寧に作られていて、初心者の方が繰り返し聴くのにオススメします。

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指揮:シャルル・デュトワ 演奏:モントリオール交響楽団

(録音:1982年 デジタル) 
シャルル・デュトワ&モントリオール交響楽団らしく、明るく透明な響きの「オルガン付き」ですね。ダイナミックでいながら広がり感のあるとても洗練された演奏です。

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指揮:シャルル・ミュンシュ 演奏:ボストン交響楽団

(録音:1959年 アナログ)
とても激しく情熱的な「オルガン付き」です。名盤中の名盤で、素晴らしい演奏です。
しかし素晴らしい演奏だと思えば思うほど、録音の古さが悲しくなりますね。僕はSACD(スーパーオーディオCD)で聴いてますが、それでもあまり音質はいいとは言えないですね。残念です。

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