ベートーヴェン 「交響曲第7番」

ベートーヴェン ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
(1770年12月16日頃 - 1827年3月26日) 【ドイツ】

音楽史上極めて偉大な作曲家の一人とされ、「楽聖」とも呼ばれる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。 《引用:http://ja.wikipedia.org

ベートーヴェン 「交響曲第7番」について

TVドラマ版「のだめカンダービレ」のオープニング曲として使用されていたので、日本でもとても人気のある曲ですね。

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:カルロス・クライバー 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音:1976年 アナログ) 
天才カルロス・クライバーによる名盤中の名盤。カルロス・クライバーは数枚しか録音は残さなかったので、クラシック初心者さんには指揮者カルロス・クライバーの名前はあまり馴染めがないかもしれませんね。しかし彼の残した演奏はどれも圧倒的名演ばかりなんです。この交響曲第7番もすごいです。聴いてみてください。

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指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音:1975-77年 アナログ) 
4つあるカラヤンのベートーヴェン交響曲全集のうち最高とされる70年代版です。カラヤンが納得いくまで何度も試聴を重ね録音されたもので、ライブ演奏とは違うカラヤン流の美学がここにはありますね。輸入版CDがとてもお得です。初心者さんにもオススメです。

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指揮:クラウディオ・アバド 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音:2000年 デジタル) 
アバドのベートーヴェンは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団を指揮しながらも、重厚感のあるベートーヴェン像とはひと味違う、洗練された響きのある演奏を打ち出します。細部の一音一音までが鮮明に響くサウンドに、新たなベートーヴェンの音を発見するかもしれません。おすすめです。

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指揮:パーヴォ・ヤルヴィ 演奏:ドイツ・カンマー・フィルハーモニー・ブレーメン

(録音:2006年 デジタル) 
古楽器とモダン楽器の両方を使用した演奏です。とてもタイトで洗練されスピード感のあるベートーヴェンです。SACDハイブリットなので、高音質5チャンネルでの再生ができますが、2チャンネルのCD再生でも充分に聴き応えのある演奏です。

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