チャイコフスキー 「交響曲第4番」

チャイコフスキー ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
(1840年5月7日 - 1893年11月6日) 【ロシア】

19世紀ロシアの作曲家。バレエ音楽「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」などで知られる。 《引用:http://ja.wikipedia.org

チャイコフスキー 「交響曲第4番」について

チャイコフスキーの交響曲の場合、第4番~第6番までを後期交響曲とか呼ばれたりしていますね。
チャイコフスキーといえば、3大バレエ曲のように美しいメロディと、感情の隆起や抑揚とも言えるウネリが、その魅力ではないでしょうか。
それでいて後期交響曲には、人生の重さのような重厚感もドンっと乗っかっていて、聴き応え十分ですね^^

まずはYouTubeでどんな曲か聴いてみよう!



名盤CDセレクション

指揮:ワレリー・ゲルギエフ 演奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音2002年 デジタル)
ゲルギエフとウィーン・フィルの相性はホントにいいですね。
もちろんライブ録音なんですが、その圧倒的な熱が、ステレオを通して伝わってきます。さすがに録音状態も良く、こまかなパッセージのそのスピード感に打ちのめされます。

アマゾンで確認


指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン 演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

(録音1971年 アナログ)
チャイコフスキーの交響曲で、カラヤンを外すことはできないでしょう。スタジオ録音であるにもかかわらずこの圧倒的な迫力。そしてスタジオ録音であるからこその確実な安定感。さすがですね。
ただカラヤンの場合、何回もチャイコフスキーを録音しているので、選ぶときには注意しないといけませんね。
1980年代にウィーン・フィルと録音したデジタル版もありますが、僕はこちらの1971年の迫力ある演奏が好きですね^^

アマゾンで確認

アマゾン☆ランキング


サブコンテンツ

このページの先頭へ